
2011 
2011から 壁端部ツールが登場。これにより多彩な壁端部が作成できる。
また 制御線をコアにするモードが登場。
これにより煩わしいオフセット計算せずに偏芯の壁が作成可能になった。
2011から端点の丸がなくなった。 
作図方法が変更になっております。
2010 
2010からモードバーに壁スタイルが表示されるようになってます。 
2010で壁に簡単にテキスチャーを貼り付ける。 
壁ツール選択→モードバーの『壁の設定...』アイコンを押す→壁の設定画面でテクスチャタブを選択→壁全体に左側のテクスチャを使用 にチェックを入れる
壁の設定(壁のスタイル) 
VW12から、壁の設定がかわりました。
壁スタイルで にょろにょろ出てくるのがうっとしい!
便利になっただろう!っていわんばかりのスタイルがあるが逆に不便!!
VectorWorks12J100フォルダ>Libraries>Defaults>Walls のフォルダの中身のファイル(Wall Styles Imperial.mcd、Wall Styles Metric.mcd)をはずすとでてこなくなる。
日本語の壁スタイルだけ残すのだったら、「Wall Styles Imperial.mcd」だけはずすといいかもね。
*1

自分で作った 壁スタイルの入ったファイルを「Walls」のフォルダの中にいれれば、オリジナル壁スタイルのが出てきます。
意外と知られてないのが、壁ツールは線とよく似ています。
二つの壁を選んで、
+
(線分の結合)で結合します。
また、線を選んでのトリミングもできます。