Mailのヘッダ
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| Authentication Results | 認証 | 認証結果 | 意味 |
| dkim=pass | ○ | ○ | 正しく認証された |
| dkim=neutral | × | なし | 公開鍵が存在しない等の理由で認証出来ず |
| dkim=softfai | ○ | △ | 詐称の可能性がある |
| dkim=hardfail | ○ | × | 詐称されている |
| dkim=temperror | × | なし | 認証処理エラーのため認証出来ず |
| dkim=permerror | × | なし | メールに From:, Sender: 等のフィールドが無い |
配送確認つきのメールであることを示すヘッダ。ここに指定されたアドレスに確認メールが返される。
メールに返信した場合に、その元のメールの情報がここに入る。このヘッダがないメールもある。
@niftyのサーバーがメールを受信した際の送信元メールサーバーIPアドレスです。
メーリングリスト名
メールの優先度。bulk、first-class、list
bulk:これがlistやbulk なら比較的低い優先度となります。
コード内容のこと。メッセージ本文の種類を表します。
種類にはText、Image、Audio、Video、Application、Multipart、Messageがあります。
「text/plain」とは通常のテキストを表します。
text/plain; charset="ISO-2022-JP"
メールがプレーンテキスト。文字コードはISO-2022-JP(JISコード)。
メールの本文構造(複数パートがあるかどうか等)や漢字コードの指定。"ISO-2022-JP" は JIS 漢字系を使用していることを示す。日本語を扱うメールソフトでもこれが "US-ASCII" やその他の指定になっている場合もあり、この仕様を真面目に実装しているメールソフトでは、このような誤ったヘッダのメールを読めないことがある。海外からのメールでは "ISO-8859-1" などその国の設定になり、また複数パートのあるメール(いわゆる添付された状態)では「text/plain;」ではなく「multipart /mixed;」となる場合もある。
どのような方法でエンコードされたかを表します。
Content-TRansfer-Encoding: 7bit
エンコードなしの通常の7bit形式メール
これは、本文データを7bitとして扱うという意味
MIME 添付のあるメールの表現方法の指定。今のところ通常のメールは 7 ビットで
送るので、これ以外の設定になっているものは特殊。
初期の Internet Mail ではこれが 8 ビットになっていたため、MIME 仕様を正しく実装したメールソフト
では読めない場合があった。現在でも設定を間違えると 8 ビットになるソフトも多いので注意が必要。
quoted-printable Quoted-Printable
電子メールの送受信の際に用いられるデータの変換方式のひとつで、本文に用いられる8ビット文字を、7ビットのデータであるASCIIコードに変換する方式のことである。
Content-TRansfer-Encoding: base64
MIME(BASE64)でバイナリーをASCIIテキストに変換
使っているメールソフトを示すためのヘッダ
Microsoft Outlook Express for Macintosh - 4.01 (295)
主にMicrosoftのメールソフトに記述されているヘッダで送信者が指定した「メールの緊急度・重要度」などを示す
1→最高 2→高 3→通常 4→低 5→最低
受信したメールに対して返信をしたときには「From:」に表示されているアドレス宛に送信されますが、「Reply-To:」でアドレスを指定すれば、そのアドレス宛に返信されます。
MIMEのバージョンを表します。現在はVersion1.0しかありません。
MIME とは、メールの上で、日本語(というか、英語以外の)文字を使うことができたり、ファイルを添付できたりという仕掛けを提供するものです
メッセージを一意に識別するためのID情報です。
同じ内容のメールでもすべてのメールがそれぞれのMessage-IDを持っています。
受信済みのメールが読まれたり編集されたなどの情報が付加される。UNIX 上のメールソフトを利用する場合などに、メールソフトがこのヘッダ内容を編集している。
メール本文の行数。UNIX 上のメールソフトを利用する場合などに付加されることがあり、MLシステムが付加することもある。
POPサーバーが届いたメールを区別するために、メールごとに自動でつける場合があります。
このヘッダで差出人の所属(会社名や団体名など)を表現する場合がある。NetNews で利用されているが、一般のメールでも見かけることがある。
メールの送信者を明示するためのヘッダ。MLなどで From: ヘッダにML自身のメールアドレスを記述してある場合などに、差出人を示すために使用される。また逆に From: ヘッダで差出人を明示し、ML自身のアドレスを Sender: で明示している場合などもある
メーリングリストのシステムの情報を示すものです。メーリングリストのシステムが自動的に付加。
メッセージ本文の大きさを表します。
サイズは10進数表記のバイト数で表示されます。
何らかのエラーが発生した場合に、指定したアドレスにエラーメッセージを伝えることができます。
送信者のグローバルIPアドレス
送信者のドメイン
参考URL