プログラムの中で作られる図形は、現在設定されている
属性(線の太さ、面の色、面の模様等)が適用されます。
手続きや関数を使って現在の属性を変更する(属性パレットの設定を変えることと同じ)ことが
できるので、プログラムで作成する図形に指定した属性を与えられます。
線の太さを設定する。 
手続き「PenSize」を使うと、現在設定されている線の太さを変更できます。
属性パレットで線の太さを変更することと同じです。
パラメータとして線の太さ(ミル=1/1000mm)を与えます。
例題プログラム
PROCEDURE TEST;
BEGIN
PenSize(50);
Rect(-50,50,50,-50);
END;
Run(TEST);