コンピュータプログラミングで、データを一時的に記憶しておく領域。
- 変数とは、電卓のメモリーのようなもの。
- 変数には型がある。
- 変数は最初に使う前に宣言をしなくてはならない。
- 「=」を使って、変数に代入することができる。
- printf関数を使って、変数の内容を知ることができる。
- 「+」等を使って演算することができる。計算方法は四則演算に基づいている。
- 8進数、10進数、16進数等で数値を表現できる。
- 文字コード調べなくても「'」で囲んで直接文字を書くことができる。
変数タイプ
INTEGER*1型 整数を格納するための型 範囲(-32768 ~ +32767)
LONGINT型 大きな整数を格納するための型 (-2147483648 ~ +2147483647)
REAL*2型 実数を格納するための型(1.9E-4951〜1.1E4932)
STRING型 文字列を格納するための型(255文字まで扱える)
BOOLEAN型 論理演算の結果を格納するための型。(TRUE FALSE のいずれか)
CHAR型 ASCIIのキャラクターコードを格納するための型。
HANDLE型 図形やレイヤなどのアドレスを格納するための型。
ARRAY型 配列変数を格納するための型。
VECTOR型 X,Y,Zの位置を格納するための型。
変数への代入
変数に値を代入するには、変数に続いてコロンとイコール(:=)を書き、データ(値、変数、計算式、関数)を書きます。
例
x:=50;
x:=y;
x:=y*20+75;
x:=Sqrt(81);