マウスによる入力
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例題の解説
2011-12-09
ΔxΔy
GetLine
Distance
Num2Str
2011-12-08
寸法変倍
MenuBar
日付スタンプ
Date
面積スタンプ
2011-12-07
HArea
Num2StrF
TextOrigin
GetPt
FSActLayer
FActLayer
Concat
BeginText
EndText
図面の中を検索
ReDraw
MoveObjs
GetKeyDown
ClrMessage
Message
Y方向複製
2011-12-06
キー入力
ダイアログ
2011-12-04
図形の整列
2011-11-26
属性を設定する
Locus
変数
Oval
識別子
定数
基本型
言語仕様
制御命令
IF
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987
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0
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> マウスによる入力
ユーザーがマウスを使って図形を描くプログラムを作るには、 ユーザーがマウスで入力した位置の座標を取得するための手続きや関数を使います。 **クリックされた座標を取得する [#x2419812] 手続き「GetPt」はマウスクリックされるまでプログラムは待機し クリックされたらその座標を返します。 以下のプログラムを実行するとマウスカーソルの形状が「+」に変わります。 用紙の上をクリックすると、クリックした位置に基準点が配置されます。 例題プログラム PROCEDURE TEST; VAR x,y:REAL; BEGIN Getpt(x,y); Locus(x,y); END; Run(TEST); |BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c |5|Getpt(x,y);|手続きGetptを使ってユーザーが入力した座標を受け取ります。&br;ユーザがマウスクリックするまではこの行で待機しており、クリックされたら次の行に進みます。| |6|Locus(x,y);|手続きLocusを使って基準点を配置します。| 上記プログラムの実行結果 &ref(getpt01.jpg,,50%); **マウスクリックした2点の座標を取得する。 [#a6b201a8] 手続き「GetLine」は1点目をクリックした後、2点目がクリックされるまでプログラムは待機します。 環境設定の「クリック・ドラッグ描画」が「ON」の時は、1点目と2点目がドラッグされるまで待機します。 2点目がクリックされたら、1点目と2点目の座標を返します。 以下のプログラムを実行するとマウスカーソルの形状が「+」に変わります。 用紙の上をクロックすると、クリックした点から線が伸びます。 もう一回クリックすると 直線が描かれます。 例題プログラム PROCEDURE TEST; VAR x1,y1,x2,y2:REAL; BEGIN GetLine(x1,y1,x2,y2); MoveTo(x1,y1); LineTo(x2,y2); END; Run(TEST); |BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c |5|GetLine(x1,y1,x2,y2);|手続きGetLineを使って直線の座標をユーザから入力させます。&br;マウスで2点がクリックされるまで待機し、終わったら次の行に進みます。| |6|MoveTo(x1,y1);|手続きMoveToを使って直線の書き始めの位置を指定します。&br;パラメータに直線の始点である(x1,y1)を与えています。| |7|LineTo(x2,y2);|手続きLineToを使って直線を書きます。&br;パラメータに直線の主点である座標(x2,y2)を与えています。| 上記プログラムの実行結果 &ref(getline01.jpg,,50%); **マウスで指定した四角形の座標を取得 [#c26e746e] 手続き「GetRect」は1点目をクリック後四角形の輪郭が表示され、2点目がクリックされるまでプログラムは待機します。 2点目がクリックされたら、四角形の座標を返します。 以下のプログラムを実行すると、マウスカーソルの形状が「+」に変わります。 用紙の上をクリックすると、四角形の輪郭が表示されます。 もう一回クリックすると、四角形が描かれます。 PROCEDURE TEST; VAR x1,y1,x2,y2:REAL; BEGIN GetRect(x1,y1,x2,y2); Rect(x1,y1,x2,y2); END; Run(TEST); |BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c |5|GetRect(x1,y1,x2,y2);|手続きGetRectを使って四角形の座標をユーザから入力させます。&br;マウスで四角形の座標が指示されるまでこの行で待機し指示が終わったら次の行へ進みます。| |6|Rect(x1,y1,x2,y2);|手続きRectを使って四角形を書きます。| 上記プログラムの実行結果 &ref(getrect01.jpg,,50%);
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ユーザーがマウスを使って図形を描くプログラムを作るには、 ユーザーがマウスで入力した位置の座標を取得するための手続きや関数を使います。 **クリックされた座標を取得する [#x2419812] 手続き「GetPt」はマウスクリックされるまでプログラムは待機し クリックされたらその座標を返します。 以下のプログラムを実行するとマウスカーソルの形状が「+」に変わります。 用紙の上をクリックすると、クリックした位置に基準点が配置されます。 例題プログラム PROCEDURE TEST; VAR x,y:REAL; BEGIN Getpt(x,y); Locus(x,y); END; Run(TEST); |BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c |5|Getpt(x,y);|手続きGetptを使ってユーザーが入力した座標を受け取ります。&br;ユーザがマウスクリックするまではこの行で待機しており、クリックされたら次の行に進みます。| |6|Locus(x,y);|手続きLocusを使って基準点を配置します。| 上記プログラムの実行結果 &ref(getpt01.jpg,,50%); **マウスクリックした2点の座標を取得する。 [#a6b201a8] 手続き「GetLine」は1点目をクリックした後、2点目がクリックされるまでプログラムは待機します。 環境設定の「クリック・ドラッグ描画」が「ON」の時は、1点目と2点目がドラッグされるまで待機します。 2点目がクリックされたら、1点目と2点目の座標を返します。 以下のプログラムを実行するとマウスカーソルの形状が「+」に変わります。 用紙の上をクロックすると、クリックした点から線が伸びます。 もう一回クリックすると 直線が描かれます。 例題プログラム PROCEDURE TEST; VAR x1,y1,x2,y2:REAL; BEGIN GetLine(x1,y1,x2,y2); MoveTo(x1,y1); LineTo(x2,y2); END; Run(TEST); |BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c |5|GetLine(x1,y1,x2,y2);|手続きGetLineを使って直線の座標をユーザから入力させます。&br;マウスで2点がクリックされるまで待機し、終わったら次の行に進みます。| |6|MoveTo(x1,y1);|手続きMoveToを使って直線の書き始めの位置を指定します。&br;パラメータに直線の始点である(x1,y1)を与えています。| |7|LineTo(x2,y2);|手続きLineToを使って直線を書きます。&br;パラメータに直線の主点である座標(x2,y2)を与えています。| 上記プログラムの実行結果 &ref(getline01.jpg,,50%); **マウスで指定した四角形の座標を取得 [#c26e746e] 手続き「GetRect」は1点目をクリック後四角形の輪郭が表示され、2点目がクリックされるまでプログラムは待機します。 2点目がクリックされたら、四角形の座標を返します。 以下のプログラムを実行すると、マウスカーソルの形状が「+」に変わります。 用紙の上をクリックすると、四角形の輪郭が表示されます。 もう一回クリックすると、四角形が描かれます。 PROCEDURE TEST; VAR x1,y1,x2,y2:REAL; BEGIN GetRect(x1,y1,x2,y2); Rect(x1,y1,x2,y2); END; Run(TEST); |BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c |5|GetRect(x1,y1,x2,y2);|手続きGetRectを使って四角形の座標をユーザから入力させます。&br;マウスで四角形の座標が指示されるまでこの行で待機し指示が終わったら次の行へ進みます。| |6|Rect(x1,y1,x2,y2);|手続きRectを使って四角形を書きます。| 上記プログラムの実行結果 &ref(getrect01.jpg,,50%);