|
Top > GOTO
**GOTO文 [#ya5c0511] 指定した行にジャンプしたい場合にGOTO文を使います。 GOTO文をプログラムの中で使うには、最初にラベル宣言をしなければなりません。 ループの流れ &ref(loop04.jpg,,50%); ''[ラベル宣言]'' プログラム宣言部の次の2行目にラベル宣言文を書きます。 LABELの後にスペースをあけて、プログラムの中で使用されるラベル番号を配列し、カンマ(,)で区切ります。 ラベル番号は 0〜9999までの整数が使えます。 例 LABEL 1,2,3 ''[GOTO文の書き方]'' GOTO文の後にスペースをあけて、ラベル番号を書きます。 例 GOTO 1; (GOTO文を使ったプログラム例) PROCEDURE TEST; LABEL 1,2; {ラベル宣言} VAR i:INTEGER; BEGIN x:=IntDialog('数字を入力してください','0') ; IF x<10 THEN GOTO 1; {xの値が10未満ならば、1にジャンプする} Message('xの値は10以上です'); GOTO 2; {2にジャンプする} 1:Message('xの値は10未満です'); 2:END; Run(TEST); GOTO文は大変便利な命令ですが、多用するとプログラムの流れがわかりにくくなる恐れがあります。 |