3次元図形を作る
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2011-12-09
ΔxΔy
GetLine
Distance
Num2Str
2011-12-08
寸法変倍
MenuBar
日付スタンプ
Date
面積スタンプ
2011-12-07
HArea
Num2StrF
TextOrigin
GetPt
FSActLayer
FActLayer
Concat
BeginText
EndText
図面の中を検索
ReDraw
MoveObjs
GetKeyDown
ClrMessage
Message
Y方向複製
2011-12-06
キー入力
ダイアログ
2011-12-04
図形の整列
2011-11-26
属性を設定する
Locus
変数
Oval
識別子
定数
基本型
言語仕様
制御命令
IF
total:
355
today:
1
yesterday:
0
now:
1
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> 3次元図形を作る
**柱状体を作る [#s5454bab] 手続き「BeginXtrd」は指定した高さの柱状体を作ります。 「BeginXtrd」と「EndXtrd」の間には、柱状体の底面となる図形を作成します。 四角形ならRect、円柱ならOval、多角形ならPolyといったように2次元の図形を描きます。 以下のプログラムを実行するとマウスカーソルの形状が「+」に変わります。 もう一回クリックすると、50mmの高さの柱状体が作成されます。 3次元の視点に変えて確認してください。 PROCEDURE TEST; VAR x1,y1,x2,y2:REAL; BEGIN GetRect(x1,y1,x2,y2); BeginXtrd(0,50); Rect(x1,y1,x2,y2); EndXtrd; END; Run(TEST); |BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c |5|GetRect(x1,y1,x2,y2);|手続きGetRectを使って四角形の座標をユーザから入力させます。&br;マウスで四角形の座標が指示されるまでこの行で待機し指示が終わったら次の行へ進みます。| |6|BeginXtrd(0,50);|手続きBeginXtrdは柱状体の作成の開始を宣言します。&br;1番目のパラメータは柱状体の立ち上がりの高さ&br;2番目のパラメータは高さです。| |7|Rect(x1,y1,x2,y2);|手続きRectで柱状体の底面の図形(四角形)を描きます。&br;柱状体の形はここで決まります。ovalで描けば円柱、BeginPolyを使って描けば多角柱になります。| |8|EndXtrd;|柱状体の作成が終わったら必ず手続きEndXtrdを呼ぶのを忘れないで下さい。| 上記プログラムの実行結果 &ref(xtrd01.jpg,,50%);
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**柱状体を作る [#s5454bab] 手続き「BeginXtrd」は指定した高さの柱状体を作ります。 「BeginXtrd」と「EndXtrd」の間には、柱状体の底面となる図形を作成します。 四角形ならRect、円柱ならOval、多角形ならPolyといったように2次元の図形を描きます。 以下のプログラムを実行するとマウスカーソルの形状が「+」に変わります。 もう一回クリックすると、50mmの高さの柱状体が作成されます。 3次元の視点に変えて確認してください。 PROCEDURE TEST; VAR x1,y1,x2,y2:REAL; BEGIN GetRect(x1,y1,x2,y2); BeginXtrd(0,50); Rect(x1,y1,x2,y2); EndXtrd; END; Run(TEST); |BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|BGCOLOR(white):|c |5|GetRect(x1,y1,x2,y2);|手続きGetRectを使って四角形の座標をユーザから入力させます。&br;マウスで四角形の座標が指示されるまでこの行で待機し指示が終わったら次の行へ進みます。| |6|BeginXtrd(0,50);|手続きBeginXtrdは柱状体の作成の開始を宣言します。&br;1番目のパラメータは柱状体の立ち上がりの高さ&br;2番目のパラメータは高さです。| |7|Rect(x1,y1,x2,y2);|手続きRectで柱状体の底面の図形(四角形)を描きます。&br;柱状体の形はここで決まります。ovalで描けば円柱、BeginPolyを使って描けば多角柱になります。| |8|EndXtrd;|柱状体の作成が終わったら必ず手続きEndXtrdを呼ぶのを忘れないで下さい。| 上記プログラムの実行結果 &ref(xtrd01.jpg,,50%);